おまとめローンの条件

おまとめローンには大きく分けて、2種類の商品があります。

1.「場合により担保や保証人が必要」

2.「原則として担保も保証人も不要」

簡単に言いますと、担保と保証人が付帯条件になっているかの違いです。

1つめの条件の中に「場合により」とありますが、実際のところは、担保や保証人が必要な場合ほどんどのようです。

「場合により」という言葉にひかれて、おまとめローン申し込み申請をしたのに、担保や保証人がつけられなくて断られた方も大勢いらっしゃいます。

担保や保証人の準備ができない方は、必然的に、2つめの「原則として担保も保証人も不要」を掲げる金融機関を探して、おまとめローンを申し込むしかありません。

ですが、そういった金融機関でも、誰でもおまとめローンが利用できるわけではありません。

担保も保証人も要らない代わりに、厳しい審査がなされる場合が多いのです。

無担保無保証を掲げる金融機関の中でも、なるべく審査基準がゆるいところに、おまとめローンの利用を相談するべきです。

銀行側は利用者に、長期的な自行の顧客になってもらいたいので、その銀行を長期的に利用するつもりであることなどを積極的にアピールすると、審査が有利に進むことがあります。

 

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